About umiyori
Umiyoriについて
オーナー紹介
私は1992年から逗子の海でウインドサーフィンのインストラクターをはじめ、これまで多くの方と一緒に海の時間を楽しんできました。海には、人を笑顔にし、心と体を元気にしてくれる力があります。風や波を感じながら体を動かすことで、気持ちがすっと軽くなる――その魅力を一人でも多くの方に届けたいと思っています。
マリンスポーツを始めたきっかけは? 「やってみたかったから」 きっとそんな答えが多いんだと思います。 ぼくもそうでした。 海の上を進むウインドサーフィンを見て、 「楽しそう」「かっこいい」「気持ちよさそう」 そう思って、ぼくはウインドサーフィンを始めました。 気がつけば、もう30年以上続いています。
そして、SUPやロングボードサーフィンといったウインドサーフィン以外のマリンスポーツも楽しむようになりました。 「やってみたかったから」だけでは続かない年月だと思います。 いわゆる「はまる」面白さがマリンスポーツにはあります。 「うまくなっていく」という達成感、充実感はもちろんですが、 海の上にいること、海の上で身体を動かすこと、これが一番大きな魅力だと考えます。
休みの日には海が見たくなるとか、海のそばに住んでみたいなとか、心のどこかに海を感じているあなた 一歩踏み出して、海から景色を見てみませんか。 ぼくはそんなあなたの一歩を応援したくてumiyoriを始めました。
逗子海岸は、都心から近く、相模湾の奥に位置しているため気象条件が安定しており、一年を通してマリンスポーツを楽しめる恵まれた場所です。だからこそ、これから始めたい方も、久しぶりに再開したい方も、長く続けている方も、それぞれのペースで安心して海に向き合える環境があります。
umiyoriが提案する「マリンフィットネス」は、SUP・ウインドサーフィン・ロングボードを通じて、逗子湾を自然のフィットネス空間として楽しみながら、心と体をととのえていくものです。続けるうちに自然と上達していき、その過程で私からも小さなアドバイスを添えることで、海の魅力をさらに深く味わっていただけると思います。
また、初心者の方には安心して学べるスクールを、伸び悩む経験者の方には更なるステップアップを、久々に海に戻られる方には感覚を取り戻すサポートをするクリニックを用意しています。基礎をしっかり学びたい方も、より深く取り組みたい方も、それぞれに合った形で海を楽しんでいただけます。
そして、海は楽しいだけでなく、ときに厳しさを見せることもあります。その日のコンディションに合わせて無理のない楽しみ方を選ぶことも大切です。自然を相手にするからこそ得られる喜びと学びを、安心して体験していただければ嬉しいです。
皆様一人ひとりが海をよりどころに、健やかな時間を一緒に育んでいけたらと思います。
逗子の海でお会いできることを楽しみにしています。
武藤次郎
延べ4,500人以上へのレッスン指導、専門誌での執筆活動、国内外ブランドのオピニオンリーダー、マリン関連団体の役職など幅広い経験を持つ。
2025年より新規事業「umiyori」を立ち上げ、マリンフィットネスを通じて海と健康のあるライフスタイルを提案している。
・体験・初級クラス担当(1992〜95年)延べ3,000名以上に指導
・中級クラス担当(1996〜97年)延べ1,500名以上に指導
1993年 小型船舶4級(現2級)取得
1992年~1996年 ウインドサーフィン専門誌「ウインドサーフクラブ」連載執筆、ボード&セイルテスト参加
・ボード約300本、セイル約200枚以上をテスト
1997年~2024年 ウインドサーフィン専門店 店長~スーパーバイザー
・企画・仕入・販売・管理・経理を担当
・店長業務(1997〜2006年)、スーパーバイザー業務(2006〜2024年)
2008年~2012年 ウインドサーフィン専門誌「ハイウインド」不定期執筆
1999年~2013年 ウインドサーフィンブランド「Naish」オピニオンリーダー(ショップライダー)
2010年 任意団体「逗子マリン連盟」理事 就任
2011年 神奈川県水難救済会 逗子救難所 副所長 就任
2016年~ SUP・アウトリガーカヌーイベント「Zushi Paddle Meet」主催
2025年 マリンフィットネス「umiyori」創業